TOP >> 新病院の紹介
新病院の紹介
府中市北部の多摩メディカルキャンパス内に立地し、緑あふれる国分寺崖線に沿って建設が進んでいます。新病院のデザインコンセプトは「森のホスピタル」です。
高層病棟を持つ多摩総合医療センターと中層病棟から構成される小児総合医療センターがひとつの建物の中に融合しています。それぞれが独立した医療機関でありながら、一部の施設を共用するなど効率的な施設運用を可能としています。
免震構造やコジェネレーション、非常用発電機などの設備を有し、災害時にも高度医療機能を発揮し続けることが出来る医療施設です。屋上にはヘリポートを設け、災害時対応に活用します。

外来ホール
外来部門や放射線部門、生理検査部門など多くの患者様が利用する諸室は、大きな吹抜空間である外来ホールに面し、機能的でわかりやすい空間構成になっています。 木目を基調にしたシックな内装が、落ち着いた雰囲気をかもし出します。

ルーフコート
こどもの病棟は5階から7階の3層で構成され、各病棟がルーフコートを取り囲むように配置されています。 ルーフコートには散策路や植栽、遊具などが施され、散策や休憩などが楽しめる、くつろぎの空間となっています。

免震装置を建物最下層に設け、建物本体に伝わる地震力を低減させることで、被害を最小限に抑える工夫をしています。家具・什器の転倒や落下物による事故の防止や、精密な医療機器等への影響を最小限にとどめることにより、診療機能の継続が可能となります。
Copyright © 2009 Tama Medical PFI Corporation All rights reserved.
